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京成電鉄の脱線事故は無断退行のせい?亀裂や分岐器の異常が原因?

2022年11月17日、京成高砂駅にて回送電車の脱線事故が発生しました。

2年前に青砥駅で起きた脱線事故が記憶に新しいですね。

回送電車ということで怪我人こそ出なかったものの、一歩間違えば大惨事だっただけに、今回の事故についても原因がなんなのか気にしている様子。

今回は京成電鉄の脱線事故が起きた原因についてネット上の意見を元にご紹介していきます。

目次

京成電鉄「京成高砂駅 脱線事故」の原因について

今回の脱線事故は回送電車だったので、怪我人はいませんでした。

ただ、原因によっては、たまたま難を免れただけで大惨事になっていた可能性もあります。

しかも京成電鉄は2年前にも脱線事故を起こしていることから、

「何か見落としがあるのでは?」

と原因を知りたいという声が多くあがっています。

2020年の青砥駅での脱線事故の原因

2020年に青砥駅で発生した脱線事故は台車の亀裂が原因でした。

 事故があったのは、20年6月12日午前、青砥駅に進入中だった京成高砂発羽田空港第1・第2ターミナル行き普通列車。8両編成の7両目後方の車輪が脱線した。乗客乗員約100人にけがはなかった。

引用:朝日新聞デジタル

青砥駅での事故も怪我人はいませんでしたが、乗客がいたため、怪我人が出なかったことは不幸中の幸いだっただけ。

しかも原因とされる「台車の亀裂」は以前から確認されていた可能性があるとのこと。

 東京都葛飾区の京成線青砥(あおと)駅構内で2020年6月に列車が脱線した事故について、国の運輸安全委員会は24日、台車に生じた亀裂の影響で車体のバランスが崩れ、車輪がレールに乗り上げたことが原因とする調査報告書を公表した。約3年半前の定期検査時には亀裂があった可能性も指摘した。

引用:朝日新聞デジタル

またしても同じ京成電鉄での脱線事故ということで、車両の状態を危惧する声が多く上がっているようです。

今回の京成高砂駅での脱線事故の原因には既に報道されているのですが、ネットの有識者たちの意見もご紹介しましょう。

京成線脱線事故の原因は無断退行

報道によると

本来入るはずではない車線に入ってしまったので、バックしたところ脱線した

ということだったので、今回の脱線事故の原因は運転士の操作ミスになりますね。

無断退行というのはこちらの動画がわかりやすいです。

ここからはネット上で予想された脱線の原因についてご紹介していきます。

京成線脱線事故の原因①…車両の亀裂

2020年の青砥駅での脱線事故の原因が台車の亀裂とお伝えしましたが、今回の脱線事故も同じように車両に問題があったのでは?と疑われていました。

というのも、2020年の青砥駅で脱線事故を起こした車両と、今回の脱線事故の車両が同じ系列の車両だったからみたいです。

青砥駅で脱線した車両と同じ系列の車両

青砥駅での脱線事故に関しても事故発生前から亀裂が確認されていた疑惑がありましたし、このような疑問が生まれるのも納得です。

京成線脱線事故の原因➁…分岐器の異常

2つ目は分岐器の異常。もしくは人為的ミス。

分岐器ってどこ?という方、こちらのツイートでわかりやすく示してくれています。

電車が通過前に分岐の切り替えが起こったため、車両が脱線したのでは?と言われています。

分岐器の異常は何故起きる?

京成高砂駅は京成本線と北総線の分岐駅のため、往来する列車の本数がかなり多め。

さらに京成高砂駅の東側にある高砂検車区の存在もあり、開かずの踏切が存在する駅です。

それだけ多くの切り替えが行われるため、どこかで異常が発生して事故に繋がったのでは?と思われたのでしょう。

京成電鉄の脱線事故についてネットの声

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