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約束のネバーランドの最終回がひどすぎる!炎上した理由とは?

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週刊少年ジャンプで連載されていた「約束のネバーランド」。世界累計発行部数は4100万部(2022年8月)を突破しています。

テレビアニメ化・小説化・映画化など高い人気を誇っていましたが、2期のアニメの最終回が「残念」「ひどい」と言われ評判が悪かったようです。

原作とは違う展開になっているということで、どんな風に作り変えられているのか、世間の評判などまとめてみました。

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目次
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約束のネバーランドアニメ2期と原作の違い

約束のネバーランドの1期は原作に忠実に作られています。2期はアニメオリジナルということですが、原作と違いすぎて炎上してしまったようです。

細かい違いはたくさんあるようですが、視聴者が納得できない場面がいくつかあります。

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ゴールディ・ポンド編が無い

原作では非常に有名で、ドキドキハラハラする鬼ごっこのシーンは絶対に欠かせません。重要な場面なのに無いなんて盛り上がりませんね。

ゴールディ・ポンド編が無いことによって、重要な登場人物が出てこなかったり、今後の物語にからんでくる鬼の登場がなくなりました。

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ユウゴが出てこない

ユウゴは約束のネバーランドの中で、とても人気のあるキャラクターです。

ゴールディ・ポンド編が無いのでまぁ出てこなくて当然…

だとしても、ユウゴが出てこないなんて、ユウゴファンにとっては怒りでしかないですね。

作者の意図なのか分かりませんが、人気キャラクターを全カットするのは、炎上しても仕方ないような気がします。

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ノーマンの再登場が早い

ノーマンの登場の仕方が原作とは違って、非常に残念な感じです。

原作ではエマ達が農園で鬼にみつかりピンチだったところを、ノーマン達が助けてくれる流れでした。

その時のノーマンは薬の副作用でエマ達より成長した姿で登場しています。

しかしゴールディ・ポンド編がなかったからか、今までの姿でさらっと登場し、やっと会えたという感動がありませんでした。

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約束のネバーランド2期の最終回が酷いと炎上

アニメでは一切説明がありませんでしたが、ラートリー家の祖先は「あのお方」と呼ばれる願いを叶える神のような存在に、「世界を2つに分けてほしい」と願った。

その代わりに、ラートリー一族は門番としての役割を担うという彼らの交わした「約束」が、この漫画の根本に関わる所ですが、まさかの全スルーでした。

他にもイザベラが生きていたり、エマ達が鬼の世界に残ったりと原作と違う部分はたくさんあります。

1番炎上の元になったのが、最終回の最後に静止画で流れたダイジェストではないでしょうか。

流れている絵だけ見ていても話を理解していないとよく分かりません。

鬼の世界に残ったエマ達の様子やあのお方との約束など、ほとんどの重要なシーンが台詞すらなく画像を切り替えるだけの非常に残念な作りだったようです。

あのお方との「約束」はタイトルの由来にもなっているのに端折ってしまうなんて、約束のネバーランドの意味は?と疑問だけが残りますよね。

無理やり1期と2期で全20巻すべてを完結させて失敗してしまった印象です。

3期まであれば、もっと原作に近いアニメが出来たのではないでしょうか。

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約ネバのアニメ2期が端折られたのはコロナの影響を受けたから

第2期は当初2020年10月開始予定だったが、新型コロナウイルス感染症の流行に伴うスケジュール延期を経て、2021年1月より同枠第2部にて放送[11]。シリーズ構成に原作者の白井が参加(1話 – 9話)し、脚本にはノベライズ版の著者である七緒が参加(5話 – 9話)したが、第2期で完結するよう途中から内容を原作から大幅に短縮・再構成された。

引用 : Wikipedia

コロナの影響がなければ、時間にも余裕ができ原作通りのアニメになった可能性もありそうです。

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作者の名前が消えた!

2期のアニメは1話から9話まで作者の白井カイウさんが関わっていましたが、10話からシリーズ構成を手掛けている原作者の名前が消え、脚本家の名前がクレジットから外されていたのです。

『シナリオ構成に白井カイウ先生のクレジットがなかったのが気になる』

『10話、11話のクレジットで原作者の白井さん消えてるってマジ?』

などとネットでも騒がれました。

真実は分かりませんが、2期のアニメのストーリーが原作者の白井さんが本当に書きたかった流れだという話もあります。

しかし途中で名前が消えるというのは、何かあったと思われても仕方ないですね。

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約束のネバーランド アニメの評判がひどい

原作に忠実にしてほしかったという声が多数ありました。人気が高い漫画だからこそアニメに対する期待も大きかったんですよね。

アニメだけ見た人にとっては、ダイジェストにまとめた部分が気になって原作を読んでみたくなるはず!

原作と違うと言われている部分を見つけながら、漫画を読むというのもいいですね。マーケティングとしては大成功ではないでしょうか。

2期で無理矢理終わりにするよりも、3期以降で重要なシーンを盛り込んで欲しかったという意見もありました。

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まとめ

何らかの理由で無理やり2期で完結させなくてはいけなかったのかもしれません。それでも原作を読んだ人にとっては2期のアニメは見れたものではなかったと思います。

アニメは放送の尺やいろいろな問題があると思いますが、やはり原作を全く無視して作ってしまうと、ファンにとっては納得がいなかいですよね。

まだアニメしかみていない人は原作も読んでみて下さい。新たな発見がたくさんあって面白いはずです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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